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クレーンについて

 ラフタークレーンに乗る時に必要な資格を紹介!

ラフタークレーンに乗るためにはどんな資格が必要かご存知でしょうか?

今回は、ラフタークレーンを公道で走行させたり、揚重作業をする時に必要となる資格を紹介いたします。

クレーンを仕事で使う時は3つの資格が必要です。

クレーンを公道で運転するために必要な資格は「大型特殊自動車運転免許」と「大型自動車運転免許」です。

また揚重操作するために必要な資格は「移動式クレーン運転士」が必要です。

この2つの資格を取得するとこで初めて、クレーンでお仕事ができるようになります。

それぞれ詳しく紹介します。

大型自動車運転免許

大型自動車免許は、車両総重量11t以上、最大積載量6.5t以上、乗車定員30人以上の車両を運転する時に必要な免許です。

取得条件は以下のことが必要です。

  • 年齢:21歳以上
  • 免許:普通自動車運転免許を取得後3年経過している

ことが免許取得条件にあります。

大型特殊自動車運転免許

大型特殊自動車運転免許は、工事車両など特殊自動車を公道で運転できる資格です。現在活躍中のラフタークレーンは、特殊自動車の中でも大型に分類されていますので、大型特殊自動車運転免許が必要です。

取得条件は以下のことが必要です。

  • 年齢:18歳以上
  • 聴力:両耳で10mの距離の、90dBの警音器の音が聞こえる
  • 視力:左右それぞれ0.5以上、片眼が0.3未満の場合は、他眼の視力が0.7以上で視野が150°以上
  • 色彩:赤・青・黄の色が区別できる

ことが免許取得条件にあります。

移動式クレーン運転士

移動式クレーン運転士とは、現場において揚重作業をする際に必要になる資格です。

資格自体、国家資格に位置付けられており、指定の学科試験と実技試験を合格した人のみに与えられます。

その他の必要な場合がある資格

玉掛け資格が必要になる場合があります。現場においては、職人さんが重量物とクレーンを固定してくれる場合が多いため必要ない場合もありますが、会社での点検や作業においては、自分が重量物とクレーンを固定する必要も出てくるため、資格取得する人が多いです。

以上の資格が、ラフタークレーンを仕事で使用する時に必要になる資格です。

これらの資格取得費用は、会社が負担してくれる場合もありますので、就職希望の会社に、お問合せをしてみることをおすすめいたします。

長野県飯田市の丸井工業でも、資格費用を負担する制度がありますので、お気軽にご相談ください。

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