新築一軒家が完成するまでの工事日程
今回は新築一軒家が完成するまでの工事日程をご紹介いたします。
工事が始まる前に決めないといけないことについてはこちらをご覧ください。
今住んでいる家がどのようにして完成したのか知っておくことのもまた良いですね!
工事日程
- 着工
- 基礎工事
- 上棟式
- 仕上げ
- 完成
主に、5段階に分けて紹介します!
着工

着工とは、工事の始まりと家を建てる工事の前の準備段階です。
まずは地盤調査を行います。その後地縄はり・墨だしを行います。またこの着工の際に地鎮祭も行われます。地盤調査で地盤に問題があった場合には、地盤改良工事が行われます。
着工の最後は水道工事です。地盤調査から水道工事終了までは約1ヶ月間かかります。
基礎工事

基礎工事とは、家の土台となる工事のことです。
主に行うこととして、鉄筋を配置しそこへコンクリートを流し固める作業と、木材を家の形に骨組みしていく作業です。もちろん木材だけではなく、耐震工事に必要な金物も取り付けます。
これらの作業が全て終了したら、中間検査を受ける流れです。
上棟式

地鎮祭とは別に、上棟式というものも行われます。「建物が無事であるように」という願いが込めて行われます。それが終わり次第、屋根や断熱材を取り付ける工事が始まります。
仕上げ

上棟式の工程で建物の外側までが完成しています。
仕上げの段階で、建物内側全ての工事を行います。この段階では電気業者や内装業者などの職人さんも参加して完成させます。
家の大きさにもよりますが、おおよそ1ヶ月程度で終了します。
完成

仕上げの内装工事及び、外構工事も終われば家の完成です。順調に工事が終われば4ヶ月程度で家が完成します。
完成したら、最後に竣工検査を行います。図面通りできているか、建物に不具合はないかの最終確認を行い引き渡しに移ります。
まとめ
今回は新築一軒家の工事日程をご紹介いたしました。
次回は、各項目をさらに深掘りしながら紹介いたします!
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