新築一軒家の完成→引き渡し
今回の新築一軒家の工程は、ラストとなる引き渡しです。ここまできたら、完成した家を施主さんに引き渡すのみです。サクッと読めますのでぜひご覧ください。
引き渡し前の工事工程は「仕上げ」です。仕上げについてはこちらからご覧ください。
完成→引き渡し

建物が完成したら、竣工検査を行い施主さんに家の引き渡しを行います。ここまできたら大体1週間程度で引き渡すことができます。
竣工検査

竣工検査とは、工事が終わった後に建物全体に不具合が無いかを調べる検査のことを言います。建築申請を行った図面通りに建物が出来上がっているかを、工事責任者が行います。
今までも、工事途中で検査は行なっていましたが、最終確認の意味も込めて行います。工事責任者の検査が終わり次第、検査期間のチェックも入り二重検査を行います。
両者に合格したら、新築工事の完成です!
内覧会

内覧会とは、あらかじめ申し込みをした人限定で物件の見学をするものです。施主であったりホームインスペクターなどが一般公開前に見学をします。
ホームインスペクターとは、住宅診断士のことをいい、住宅診断のことをホームインスペクションと言います。先ほどの竣工検査とは異なり、主には施主負担でホームインスペクターに依頼をして、客観的かつ専門的に新築を評価してもらうことができます。
特にホームインスペクターを呼ばないといけない事はありませんが、この際に見つかった不具合などは、施主負担なしに工事をしてもらえることが一般的です。費用はおおよそ4万円〜6万円ですから、後々見つかった不具合を工事するよりかは安く済むことも多いです。
引き渡し

内覧会が終わり次第引き渡しに移ります。
工事用のキーから施主専用キーに交換ができ次第引き渡し完了です。
まとめ

新築一軒家を建てる工程を、細かく説明してきましたがいかがでしたでしょうか?
実際に皆様が家を建てる際の参考になればと思います。
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