飲酒運転撲滅が企業としてできること
飲酒運転は絶対にしてはいけませんし、撲滅しないといけません。
トラックや高所作業車、クレーンなど働く車を保有している企業は、従業員の安全・一般車両を運転する人の安全を守らないといけません。
企業にできること、実践していることを紹介いたします。
飲酒運転についてはこちらをご覧ください。
企業にできること

まず初めに、社員教育が大事だと言われています。体重60kgの人が500mlのビールを3缶飲んだ場合、アルコールが完全に無くなるまでに、10時間かかると言われています。お酒に自信がある人でも、意外と翌朝までアルコールが抜けていない事が多いのです。
またキムチやパンなどの発酵過程がある食品でも、アルコール検知されることがあります。口腔内に発酵過程で作られた微量のアルコールが付着している場合に検知されます。
また、一定の事業所には運転前のアルコールチェックが義務化されました。義務化されたとは言え、会社全体での意識が無いと意味がありません。
弊社でも、当たり前の事とは言え日頃から注意喚起を行ったり、義務化されたアルコールチェックを丁寧に行い結果を保存しています。当たり前のことを、丁寧に行い日々のクレーン作業を行なっております。
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