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災害復興時も活躍!クレーン車の活躍の場

記憶に新しい災害と言えば、今年発生した能登半島地震でしょう。長野県の市や町の公務員さん方も、災害認定作業を中心に能登半島まで行ったそうです。ですが、復興はまだまだできていないそうです。崩れた家屋や割れた地面、見通しのつかない復興に心を打たれます。

そんな災害復興にクレーン車は活躍します。一体どの様な場面でしょうか?

災害復興で活躍するクレーン車

どんな場面で一番活躍するかというと、仮設住宅の設置です。

仮設住宅は、その場で組み立てられるわけではなく、完成したものを設置する場所まで運びます。

そこからクレーン車を使い、指定の場所に設置します。

他にも条件は多々ありますが、倒壊した家屋や電柱などの重量物を撤去する際にも活躍しています。細い道路にも侵入できるよう小型のクレーン車が災害復興には役に立ちます。

もちろん、新たな建物やインフラの整備にもクレーン車は活躍しますが、まさに災害復興の際は上記の現場で活躍しています。

より慎重な作業を

災害地域では、路面や建物の脆弱化で様々なことに注意しなければなりません。クレーンを設置する場所の地盤が軟弱でないか。軟弱場合、地面とタイヤの間に鉄板等を敷く。

人が入り乱れている現場も多く、人の頭上を通る運搬をしない。

作業を急ぐあまり、強風の中行ってしまうなど、当たり前の事が災害現場では見落としやすいです。

こういった、普段行っている安全対策を丁寧に行う必要があります。

まとめ

災害現場でもクレーン車は復興に役立っています。災害が起こらないことが一番ですが、日本は災害大国。もしもの時にために、とれる対策はとっておいた方が良いですね。

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